全国・住まいるニュース

2011
バックナンバーはこちら

静岡県の(株)リメックスさん(平岡伸浩社長)
を紹介します。

四季を味わいながら快適に暮らせる本物の材料の
美しい家づくりに取り組んでいます。
建築材料や工法には色々な通説や学説がありますが、リメックスさんでは、使用材料の 全てをトータルで一つ一つ検討の上、採用また、部材個々の一部の情報の一長一短 だけでなく、各材料、各工法との相性やコスト、施工性、経年でのリスクなど トータルバランスのよい家づくりをしています。
ちなみに社名の『リメックス』とは、real(本物)、make(つくる)、express(表現する)の複合語です

住まいづくりのコンセプト「3つの信念」

 

1)自然の快適さを取り入れた家

極力機械設備に依らなくても快適に過ごせる家を建てることが、環境にも健康にも良い事だと考えています。
リメックスさんの建物の外観を見ると、和、洋に限らず、低く深く軒庇が出ています。
家にとって屋根は傘と同じで、雨の日は雨から本体を守り、晴れの日は日差しの調整をします。
冬の暖かな角度の低い日差しは家の奥まで届かせて、高角度の夏の暑い日差しは、軒で遮ります。
風通しについては、2階でも足元まである掃き出し窓を積極的に採用、間取りもなるべく引戸を多用して、引戸を開け放てば、大きなワンルームの部屋になるように設計しています。

2)古くなっても味わいの出る愛着のわく家
 
古くなって味わいや深みが出てくるものは、本物なのです。自然素材だけに限られたことではありませんが、本物の材料を使い、家を建てて使い込むことによって、愛着と味わいが出ます。もちろん最低限の手入れは必要ですが・・・。
自然素材、工業製品に限らず素材の素性が明らかなものを使って、自然に使い込んで古くなることは、人の生活と家がなじみ、新しいときよりも心地よい空間になっていくのです。古くなっても味わいの出る本物の材料をつかい、可変性のある間取りで家族構成やライフスタイルの変化にも対応でき、いつまでも愛着のもてる家であること・・・
リメックスさんでは古くなっても美しく味わいの出る、経年変化の楽しめる家を目指しています。

3)知恵と工夫で予算内で建てる家

最初は予算オーバーはあたりまえと考える方が多いと思いますが、家を建てたあとの生活が、苦しくなってしまっては、幸せな暮らしとは言えません。
リメックスさんでは、お客様の予算オーバーのないように、ご契約の前に経費も含む総額のわかる資金計画書をつくり予算に応じたご提案をするので、ご契約後にどんどん追加が発生したりするご心配は不要です。

以上の3つの信念は、これから先、いくら科学や技術の進歩があっても変わらない
普遍的な考え方です。


健康と安心の家「円花な家」

「円」には、円満、おだやか、安らぎ という意味があります。 「花」は、その土地の気候風土の条件にあってこそ美しく咲き誇ります。
「安全で安心して永く住める家」をコンセプトに、ムクのヒノキやスギ、漆喰などの自然素材を使って、機械設備に頼ることなく快適に暮らせる住まいを予算内で提案。
その集大成とも言える「円花な家」は、その土地の気候風土に合った個性的な美しい家を提供したいという思いから誕生。
住まう人を円かに(おだやかに、安らぎ、円満に)してくれる家です。 お客様のご予算や、土地の条件、好みは様々ですが、「3つの信念」のもとにご希望を取り入れてご提案する家づくりが円花な家のシステムであり、「円かな暮らし」をしてもらうことこそ全社員の一番の願いだそうです。


県産材と尾州桧の現代数奇屋

「ありがとう」を感じる家をつくります

社員をはじめ、現場の職人さん全員がお客様に感謝しながら仕事をすること。
完成した家でお客様が幸せに暮らすこと。 この家で育った子供たちから親への感謝のありがとう。
リメックスさんではそんなたくさんの「ありがとう」が詰まった家を今後共つくり続けていきます。

 
日本の美を感じる家   ガレージのある家

また社長のブログをはじめ、工事部、設計部、商品企画課等々のブログがあり色々な目線で楽しめます・・・
私は商品企画課ブログのオリジナリティー溢れる座卓製作は 興味深かったですね
(まさに匠の技です!)

 

今後とものリメックスさんのご活躍を期待します。

 

株式会社 リメックス

〒422-8075 
静岡県静岡市駿河区八幡3丁目21-1
TEL:054-280-5488 FAX:054-280-5672
http://www.nipponnoie.co.jp/

■住まいづくりに関する情報・ニュースを募集しております。

土佐和紙壁紙
提供:(有)ハウスシステム

■2004〜2006年 Vol.29までの「全国・住まいるニュース」 は、こちらからご覧ください。

旧・住まいるニュース


■こちらのページで使用した土佐和紙壁紙の品名
 
雁皮藍色紙
HS-102
 
麻雁皮こうぞ空
HW-25
 
晒こうぞ雲竜紙
HS-51
 
こうぞ入新緑
HW-29
 
備長炭入り
HW-03A
  晒麻清流紙
HS-53
 
ケナフ皮入り白
HW-10
 
麻入り薄藤
HW-26
  杉皮入り
HN-65

■住まいるニュースの提供は...
土佐和紙を通じ住環境に貢献する
有限会社 ハウスシステム
エコ事業部
TEL:O87-847-7242
E-mail : info@tosawashi.com
Copyright (C) 土佐和紙壁紙 全国・住まいるニュース All Rights Reserved.