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2021
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神奈川県の㈱種市工務店さんを紹介します。

厚木市で40年以上の実績と信頼を持ち、神奈川県内でも老舗の工務店として信頼され、純和風、木にこだわりを持つ注文住宅を得意とされています。
種市工務店さんの伝統建築を受け継いだ、職人の技術力の高さは折り紙付きです。長年の経験に基づいて、木の「クセ」を読むことが可能にしています。
そのため、どの場所でどういう使い方をするのが最善かを、きちんと判断できます。
また、手がけた家に何かあったら、すぐに駆けつけるアフターフォローも実施。木を活かした家づくりでお客さまとの信頼関係を築いています。

木の家だからこそこだわりたい
木材のクセを読んで美しさを引き出し、施主様の想いに応えています

日本の伝統建築「丸太の梁」-写真(1

檜の柱
古来からの高級木材「檜(ひのき)

仕上がりの美しさもさることながら、耐久性や保存性が世界最高レベルの木材と言われている「檜」を、ここぞという場所(柱等)に使用し高級感を出しています。ときには樹齢100年以上の「檜」を柱として用いることも種市工務店さんのこだわりです。厳選した檜を用い施主様の健康に貢献し、くつろげる空間を提案しています。

欅の梁
個性的な佇まいで見る者を魅了する「欅(けやき)

理想の丸太の「欅」を探すことから始める事も多く、じっくり取り組んだ結果、完成する建物は唯一無二の魅力を放ちます。樹齢150年以上の「欅」をふんだんに使った建物をいくつも造り上げてきました。 丸太の柱や太い梁に用いたりすることで、その「欅」の持つ魅力を最大限に引き出すことをいつも念頭において取り組んでいます。

「欅」の持つ表情豊かな木の魅力

「木骨工法」
基礎から柱を支える高い耐震性と安全性

日本の伝統建築「丸太の梁」写真(2

木骨工法の強み (その1
基礎から支え、柱抜けを起こさせない

家をささえる柱の根本を土台桁からコンクリートの基礎部分まで埋め込んだアンカーボルトで土台にがっちり連結させ、ホールダウンされた柱を筋違いで施工しています。 基礎から一本一本柱を支えるので、揺れやねじれ圧力による柱抜けがおこらない地震に強い家づくりが可能となります。

木骨工法の強み (その2
不要な穴を開けないから、家が長持ち

木の長所を活かすため、柱に不要な穴を開けず、鉄の耐震金具で基礎となる土台と柱を連結させて、揺れや引っ張りへの抵抗力を増やします。これにより高耐震性を実現しながら、柱を長持ちさせる家を建てることができます。

木骨工法の強み (その3
壁倍率5.0の高耐震性能で、デザイン自由度の高い家

「木骨工法」の強みは、耐震金具を干渉させずに設置できること。 熟練した職人が木の特性を読みながら手がけていく為、壁倍率5.0という高い耐震性能を維持したまま、間取りに左右されず、設計通りに柱のホールダウンと筋違が施行できます。 種市工務店さんの木骨工法は耐震だけでなく家の外観や間取りにもこだわりたいと願われるお客さまにおすすめの耐震工法です。

自然素材の断熱材

種市工務店さんが用いている断熱材は呼吸できる自然素材の断熱材「セルロースファイバー」です。 これは、紙を粉砕したものを柱の間に吹き付ける断熱材で、使用すると高気密高断熱仕様となります。これで、外の熱を室内に侵入することや室内の熱を外に逃がすことを防ぎ、夏涼しく冬暖かい家となります。自然素材で包まれた快適な「家」を是非堪能してみてください。

棟梁種市語録から-写真(1

事務所内360°VIEW(ストリートビュー)

棟梁種市語録から-写真(2

最近モデルハウスをストリートビューで見学できるのは最近よく見かけますが種市工務店さんでは、事務所内を公開しています。(私の知る限り初めてです!)また自社大工さんの施工動画も公開しており伝統技術に裏打ちされた技術レベルの高さがよくわかります。また、実際の建物を見たいという方の為に展示場を用意しており、 自然の曲りを活かした「梁」等を間近で見学でき、また暖かい床暖房を実際に体感する事もできます。

こだわりの「木の家」にも最新の性能を、省エネに貢献を

梁の見える家、平屋作りの落ち着いた雰囲気-外観写真(1

昔の日本の家は、「家は夏を旨とすべし」という言葉があるように、夏涼しく過ごすことを第一に建てられていました。
夏に高温多湿となる日本で、家の通気性を良くすることで耐久性を高める目的もあったのだと思います。
逆に冬は隙間風の入る寒い家です。
寒ければ服を重ね着すれば絶えることができる。という考え方が当たり前でした。
しかし、今は違います。
寒さというストレスもなくさなければなりません。
また、最近は耐震や省エネのことも考えなければならないのです。 種市工務店さんの建てる家は、見かけは純和風の家ですが、構造体の木の柱に独自の金物を使い、耐震強度を高めています。
断熱材には“セルロースファイバー”を使い、冬の暖房は床暖房システムを使っています。
これで、外の熱を室内に侵入することや室内の熱を外に逃がすことを防ぎ、夏涼しく冬暖かい家となります。
またこれは、冬の暖房費を少なくし、省エネにも貢献するシステムです。
その他にも種市工務店さんでは、大工が伝統の技術を使い手造りで家を立てながらも、最新の技術を取りいれて、住む人にとって快適な家づくりを行っています。


梁の見える家、平屋作りの落ち着いた雰囲気-外観写真(2

まかせてもらえれば一生の付き合い

種市社長曰く・・・弊社の家づくりは、他の工務店よりも、時間がかかるケースがあるかもしれません。
しかしそれは一つ一つの部材を手作りしながら丁寧に仕上げていくために、必要な時間ととらえていただけると幸いです。

その代わりに子や孫の代まで快適に過ごすことができる「家」を創り上げることをお約束します・・・

今後ともの種市工務店さんのご活躍を期待します。

 

(株)種市工務店

〒243-0035
神奈川県厚木市愛甲1丁目24-32
TEL046-247-9806
www.taneichikoumuten.com

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  晒麻清流紙
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