エコロジーハウス"生きている家"
コスト削減を求めて安価な新建材を多用し、自然との共生とはかけ離れた場所にある現在の建築に対し一歩先に進んだ考え方をもって健康、安全、エコロジーの3つの視点から生まれた住宅です。
生きている家は環境と共生します。(循環型エコロジー)
使用した材料が廃棄されず再利用、もしくは速やかに土に還ること。また、本来廃棄されるものを再利用すること。この2つのエコロジーを併せて行い、自然とのサイクルをつくる事。これが循環型エコロジーです。
生きている家は呼吸しています(吸放湿構造)
生きている家の構造の最も大きな特徴は、壁体そのものが湿気を吸収して、乾燥時に放出する吸放湿構造にあります。
生きている家は強い家です(在来木造+金具工法)
伝統的な軸組み工法に接合部を金具接合とし、外周部の構造体全面には、湿気の流れを妨げない面材 (シージングボード)を張ことで、特別な設備を用いなくても大きな地震にも耐えられる家とすることが出来ます。
・生きている家は暖かい家です。(高断熱の快適さ)
50kg/m3もの高密度のセルローズファイバーにより抜群の断熱性を発揮します。
 
自然と語りあう家
家工房さんでは他にも小さな高級住宅「コンパクトハウス」の提案、また自然素材を駆使したエコリフォームにも取り組んでいます。 |